「恋する家庭教師」 第1話 憧れの先生

「こんばんは、美香ちゃん!」
「奈穂先生 こんばんは」
あたしは奈穂先生に家庭教師に来てもらっている。
これがまた、すっごい美人なんだよね。
あたし高校3年生、奈穂先生は大学2年生。

同じ大学に行き、奈穂先輩になってくれるのが、今のあたしの一生のお願い。
だって先生のこと、意識しちゃってどうしようもないんだもの。

「美香ちゃん、英語のワークずいぶんできるようになったじゃない?」
先生はあたしがやった宿題をチェックしながら言う。
ワークをぱらぱら開く先生の手首のスナップが細くてかわいいなあって思っちゃった。


「ほんとにあたしと同じ大学に行きたいの?」
「はい、そうです」
何だか先生の今日の洋服かなり露出度高いんだけど。
たまらなーい。

「あの、あたし一生懸命奈穂先生と勉強して、大分成績上がったんです。
この調子なら、本当に奈穂先生と同じ大学に入学できるかもしれません。
先生ありがとう」
「勉強できるようになったのは美香ちゃんの努力よ」

先生と話しをしながらも、なぜか先生のセクシーなおっぱいに眼が行ってしまう。

だめだめ。
そう思うんだけど、止らない。

「美香ちゃん」
先生はいきなりすごーく甘えた声になって、机に向かっているあたしを抱き寄せた。
「分ってたのよ。
もうばればれよ」
あたし何か悪いことした?
それともまさか??
頭の中がぐるぐるぐるぐる回る。

「美香ちゃん、今日はセクシャリティーの勉強よ」
そう先生が言うと、
先生はあたしを抱きしめながらベッドに押し倒した。

「今日はお母さんがいないんだものね」
そう言うなり、あたしが着ているワンピースの上からおっぱいを揉んできた。
「あー!せんせー」
「いい子だね。美香」

奈穂先生はあたしの唇に桜色した唇を重ねてくる。
あー、たまらない。
「あーん」
「美香舌入れて」
先生のいうようにしてみた。
そのままお互いにキスに夢中になった。
唇を重ねていることがどんなに幸せだったか。
このときに初めて知った。


そして、あたしも
「触ってもいいですか?」
と言って先生の大きなおっぱいを触った。
だんだん乳首が立ってきた。
あたしの乳首も立ってきちゃった。
先生はあたしを仰向けに寝かせるとこんどはブラの中に手を入れてきて、胸を揉んだ。


「あー、気持ちいい」
いつのまにかあたしも積極的になっちゃった。
先生はパンティにまで指を入れてきた。
「こんなに濡れちゃってるよ」
「あ、あん。そこ。
そこが気持ちいの。あーん」

今まで感じたことのないような絶頂感を感じた。
そうして、あたしの愛液を先生は舐めてくれた。

「あ。気持ちいい。
こんどはあたしがしてあげる。
先生。ここ気持ちいい?」
やさしく激しく乳首に口をつける。
そうして、同じように先生にもしてあげた。
先生のあそこはとても綺麗だった。
最後にあたしが先生のおまんこに口を付けて上になって
先生は下であたしのおまんこを舐めて濡れているその洞窟に舌をいれた。
お互い気持ちよかったのかな。

あたしは着衣を整えて机にもどろうとした。
そうするとジリリリリリリーン!という音がした。

「なんだ。夢だったのかー」
あたしは残念だなあと思いながら時計を見て現実にもどった。
あー、朝になっちゃった。

何でこのごろ同じ夢ばっかり見るんだろう。
夢を見たら、いつもよりパンティが湿っていた。
やっぱりあたしは奈穂先生のことが好きだったんだ。
改めて思った。

まだ先生との余韻が残っている。
でも、誰にもこんなことは言えない。
友達にももちろん、奈穂先生にも秘密。



リラックスルーム トップへ 小さな図書館R18 トップへ