「こんばんはー、美香ちゃん。
どう?3年生になって?」
そう言いながら左横にいる教え子の美香の英語のワークブックを見た。
「えーと、あたしまだまだ勉強分らなくてー」
「でも、ワークブックはよくできてるじゃない?」
「先生のおかげです。
あたし少し前より大分成績上がったし」
美香の細い声。
今日はなぜかセクシーに感じる。
「春っぽい洋服。かわいい」
あたしが言うと、
「え?そうですか?」
とすごくびっくりしている美香。
あたしはもう大学2年生。
美香は高校3年生だっていうのにどうしてかわいいなんて思っちゃうんだろう?
「先生、
今日は授業あんまり進まなかったんですー。
ほっとんどホームルームで・・・・」
何だか美香の様子がおかしい。
いつもよりよくしゃべるし、今日はお化粧までしちゃって香水も付けているみたいだ。
「先生、今日ここまでできたらお茶開しましょうよ」
「いいわよ」
美香が一生懸命勉強している。
「美香ちゃん、どうしたの?
何だか様子おかしいよ。
悩みとかあったらさ何でも話してよ」
いつものようにさくさくと問題を解いていかないのだ。
「でもー・・・・」
「いいの。休むことも大事よ」
「じゃあ先生?
お茶開にしてもいいですか?」
「いいわよ」
美香がこれお土産にと言って手作りマフィンをくれた。
本当はこういうこと禁止されてるんだけど、
誰にも言わなければいいか。
「ショコラマフィン。持って帰って」
「こんなにー?
全部美香ちゃんが作ったの?」
あたしはびっくりした。
それから美香が入れてくれたハーブティーを飲んだ。
ジャスミンも入っている。
「美香ちゃんの家、ハーブいっぱいあるもんねー」
「はい」
「先生カモミールティー飲んでみる?」
おもむろに自分のマグカップを出すからこっちがおどろいちゃった。
「うん、ありがとう」
とりあえず普通を装ってみた。
あたしのカップにもカモミールティーを注ぐ。
「ねえ先生、これに蜂蜜入れて甘くしたけど、気がついてくれた?」
「うん、気がついたよ」
急に美香が近づいてきて、間接キスしちゃったねと言う。
あたしは照れ笑いをした。
「奈穂先生、ねえ」
急にかわいい美香が抱きついてきた。
思わず美香ーかわいいわといいそうになってしまった。
その代わり何も言わないで彼女を抱きしめた。
「奈穂先生キスしていい?」
いろっぽい声で言われるといやだとは言えずうなずいた。
あたしたちは唇を重ねてとろけるような甘いキスをした。
唇を離すことができずずーっとキスをしていた。
美香の甘え上手にはあたしもとろけてしまう。
ちゅ、ちゅ、と音をたてながら、
何回も舌と唇でお互いをアイブする。
美香はあたしの唇を吸っている。
こんどはあたしが美香の舌を吸った。
「あーん」
美香の声はまるで他に経験があるような感じなくらいセックス上手な声。
あたしは美香に夢中になってしまった。
そのまま美香のなすがままにしていたら
こんどはあたしのおっぱいをまさぐってくる。
「あん」
思わず声が出てしまった。
教え子とこんなことしていいんだろうか。
あたしは美香にどんどん服を脱がされていった。
下半身にも手が伸びてあたしの濡れているそこを舐めたり揉んだりしてくれる美香。
もう夢中になってしまった。
お互い裸になって旨や下の唇とかキスをしまくった。
あー、もうあたしとろけちゃうお互いシックスナインをしたら二人一緒にいってしまった。
キーンコーンカーンコーン!
「はい。
それではさっき言いましたところ、
あなたたちなりの考えをレポートにしてきてくださいね。
それでは終了です」
あ、あたしはあせった。
机に突っ伏して眠ってしまった。
でも、夢の余韻がまだ残っている。
だけど、最近こんな夢ばかり見るんだよね。
困っちゃう。
余韻を残しながらもう暗くなっている道を歩いて家に帰った。
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